埋蔵量・生産量指標

確認埋蔵量、推定埋蔵量

原油換算百万バレル

事業年度 確認埋蔵量 推定埋蔵量 生産量
2015 2,434 1,610 408
2016 3,264 1,705 514
2017 3,304 1,389 521
2018 3,857 1,443 450
2019 4,010 1,202 424

可採年数(確認埋蔵量、確認+推定埋蔵量)

(年)

事業年度 可採年数
確認埋蔵量 確認+推定埋蔵量
2015 16.4 27.2
2016 17.4 26.4
2017 17.4 24.7
2018 23.5 32.4
2019 25.9 33.7

リザーブ・リプレースメント・レシオ(3年平均)

(%)
事業年度 リザーブ・リプレースメント・レシオ
(3年平均、%)
2015 100
2016 321
2017 246
2018 362
2019 246
  • 2015年3月期の低下は、2012年3月期に豪州イクシスプロジェクトの確認埋蔵量を新規計上した効果が剥落したことによる。
    また、2016年3月期の上昇は、生産中のアブダビ陸上ADCO鉱区の権益取得などによる。

原油換算1バレル当たりの平均コスト(生産コスト、販売費及び一般管理費)

(米ドル)

米ドル

事業年度 原油換算1バレル当たりの平均コスト(米ドル)
生産コスト 生産コスト
(ロイヤルティを除く)
販売費及び一般管理費
2015 17.8 11.2 3.5
2016 12.6 7.8 2.6
2017 11.2 6.1 2.1
2018 12.8 5.9 2.7
2019 13.5 5.7 2.7

原油換算1バレル当たりの探鉱・開発費(3年平均)

(米ドル)

米ドル

事業年度 原油換算1バレル当たりの探鉱・開発費
(3年平均米ドル)
2015 58.2
2016 16.9
2017 15.7
2018 7.7
2019 9.2

試探掘成功率(3年平均)

(%)

事業年度 試探掘成功率(3年平均、%)
2015 52.9
2016 45.3
2017 43.8
2018 21.0
2019 60.7
  • 可採年数(年)=期末埋蔵量/期中生産量
  • リザーブ・リプレースメント・レシオ=期中の確認埋蔵量増加分/期中生産量
  • ロイヤルティの見直しに伴い、2010年3月期以降、2017年3月期までの生産コストを修正
  • 原油換算1バレル当たりの探鉱・開発費=原油・ガス田の探鉱・開発費用及び権益の取得費用の合計額を、確認埋蔵量増加分で除した数値
  • 試探掘成功率=試探掘井掘削本数に占める成功井数の割合
    試探掘井:新規フィールドの発見、貯留層が発見されているフィールドにおける他の貯留層の発見、既知の貯留層の広がりの確認を目的とした掘削井